色褪せてしまう想い出を 記憶のノートに溜めながら 安らぎ求める旅は続く
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といっても、回路ではありませんので悪しからず。
okamoさんとの合同試奏会の後、直ぐに塵屋敷さんの元へお帰りになった王様ですが、
実は、うちに在宅中にちょっとしたサンプルを録ってました。
ローポジションのEメジャーを1発、ジャーンと鳴らしただけのサンプルです。
(と言っても、音ファイルはUPしません)
録音環境
Fender/J Telecaster Thinline→自作のバッファー内蔵2Loop→MBOX(2ではなく、初代)→ProTools LE
王様はLoopに繋いでの録音。

バッファー通したのは、単にスルー音を録る時にインピーダンス下げるため。
MBOX側の設定は一切触らずに全サンプル録りたかったので、バッファー通して下げてやろうかと。
ProToolsで録音後、スペアナをかける為に、Bias社のPeakという波形編集ソフトに取り込み。

まずはノーマル時(バッファーのみで、王様は通りもしてない状態)


続いて、OFF状態の王様を通す

やっぱりローカットはされてる様だ。

続いて、OFF時と同じ音だと感じるセッティング

耳には同じ様に感じても、やっぱり少し違うようだ。

が、これは夜中に録ったので、あまりマトモに出せなかったので、設定がズレてる可能性あり。

続いて、そのままGAINを真ん中まで上げてみる

カットされてた低域も出てくる。

そのままGAINをフルに

60Hz辺りがグッと出てきたとともに、高域も出てきた

GAINを0に戻して、TREBLEも0に
(2枚目の画像の状態からTREBLEのみ絞る)


今度は逆にTREBLEをフルに


・・・どの辺りから効いてるんだろうか…?

最後に、ProTools上で、波形のアタマを揃えて並べてみる


トラックの並びは、上で紹介した順番と同じ。
通した時と変わらないと思うセッティング(3つ目)でも、OFFの時よりサスティンが長い。
波形は画像に収まる様に縮小してあるので、差がわかりにくいかもしれないが、スルー時(1つ目)と比べても、少し伸びてるのはわかるだろうか…?

ちなみに、一回素の状態で録ったものを戻してきてかけてるわけではないので、大本(エフェクタかかる前の状態)にバラツキがあるのは考慮してくださいw

なんとなくでも、王様の特性が伝わればいいんですが…
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2007.04/19(木) [TOMO]
2007.04/19(木) メジャーを鳴らす[BlogPetのCappuccino]
2007.04/19(木) [yuya]
2007.04/20(金) [塵屋敷]
2007.04/20(金) [ゆういちろ]
2007.04/23(月) [TOMO]
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