色褪せてしまう想い出を 記憶のノートに溜めながら 安らぎ求める旅は続く
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そろそろバンド探ししようかと、過去の自分の曲をまとめ始めた頃にHDDが飛び、(過去の日記参照)そこからチマチマと思い出しながらMIDI打ちして、ようやく録音にかかれる状態になった。
もちろんレコーダーはProTools LE 6.7
MIDIデータをProToolsにインポートしたところでふと思いついた。
「ReWireさせて、Reasonから録ってみるか?」っと。
ProToolsはOS 9で動くバージョンはReWire非対応だったので、今まで避けて来た(iBook自体がG3と非力なのでね…)けど、試しにやってみた。
つまり、今まで音楽関係では避けて来たOS Xでの作業w
もちろん(?)まだアップグレードが届かないので、Reasonのバージョンは2.5でw
せっかくなので、録る音全てをパラアウトしてみようと、Reasonのラックをパラアウト仕様に再配線。
主メロとベース(←自分で弾けよw)あとはドラム(全部パラで出すので9トラック)の、系11トラックを同時録音!(かなり無謀です…)
しかも、これまたチャレンジで24bit/48KHzでセッションファイル作成(ちなみに、CDは16bit/44.1KHzです。もちろん、最終的にはこのフォーマットになります。)
ProTools側の設定も終わったので、いざ録音開始!
画面表示はもたつくものの、途中で停まる事もなく11トラック全部録音完了。

しかも、Swapファイル(OS Xで強制的につくられる、メモリが不足すると自動で作られる仮想メモリファイル。どれだけメモリがあっても1コは作成され、1ファイル辺り64MB。)は1コのまま。

さて、どこまでOS Xで作業し続けられるやら…?
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この記事へのコメント
2005.03/24(木) [くるとん]
2005.03/24(木) [なつ]
2005.03/24(木) [あいる]
2005.03/24(木) [TOMO]
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